自律神経失調症を改善する爪もみ

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自律神経失調症を改善する爪もみ

2011年12月13日 12:06 / カテゴリ:[ 自律神経失調症を改善する爪もみ ]

人間の体には「ツボ」なるものが全身にあって、各臓器や気管に繋がる道の入り口のようなものだと思ってよいのではないでしょうか。

自律神経失調症の場合、ツボは指先にありました。
ツボは指先にもあるのですが、指によって効き目のある臓器が異なるのです。
自律神経には、薬指以外のための生え際の両側を強く押すのがポイントだそうです

薬指の場合交感神経を刺激するツボになるので、むしろ緊張して免疫力低下に繋がるため、間違えてマッサージしないように気をつけましょう。

逆に、薬指以外の4本の指の爪もみは、副交感神経を刺激し、結果免疫力アップに繋がるのだそうです。

自律神経には交感神経と副交感神経があって、そのバランスが崩れると失調症になってしまうので、原因不明の頭痛やめまいなど、自律神経失調症らしき症状があらわれたら爪もみでツボを刺激し、均衡を取り戻せば良いのです。

右手の指の爪の生え際の両側を、左手の親指と人差し指で側面から10秒から20秒ほど強く押します。

左手の指の爪もみは、右手でやります。
それを薬指以外の8本の指全ての爪もみをするだけで体の調子が良くなるそうなので、毎日続けたいですね。